住友商事健康保険組合
〒541-0041
大阪市中央区北浜4-5-33
(住友ビル9階)
TEL:06-6220-6172
月~金10:00~17:00(12:00~13:00及び、祝日を除く)
FAX:06-6232-3608
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健康づくり
2008年度からスタートした特定健診・特定保健指導は、第3期までが終わり、2024年度から第4期がスタートしました。
高齢化の進展と生活習慣病患者の増加により、国民医療費は年々増加しています。膨らみ続ける医療費の適正化を図るとともに、生活習慣病を未然に防ぐために、40歳~74歳の被保険者・被扶養者を対象に特定健診・特定保健指導の実施が健康保険組合など医療保険者に法律で義務化されています。
生活習慣病の予防のため、40歳~74歳のすべての被保険者(本人)や被扶養者(家族)を対象として、年1回、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した健康診査を実施することが制度化されています。これを「特定健康診査」といいます。(以後、特定健診)
特定健診の結果から、内臓脂肪の蓄積とその他のリスクの状況に応じて階層化をし、それぞれのレベルに必要な情報の提供や保健指導を行います。これを「特定保健指導」と言います。「動機付け支援」「積極的支援」レベルとなった方には、健康保険組合から特定保健指導(生活習慣改善プログラム)のご案内をいたします。
特定保健指導では、保健師、管理栄養士などのプロのサポートが受けられます。
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