2026年04月03日
被保険者各位
当健保組合では、婦人科検診の受診に対して以下の通り費用補助を実施しています。
ご自身の健康管理のためにも、この補助制度をご活用ください。
<対象者>
被保険者 及び 被扶養配偶者
<補助の対象、補助金額>

◆制度詳細・申請方法については、こちら(2.婦人科検診を、ご参照ください)
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| 35歳以上の方 |
受診・申請方法詳細はこちら
1.ハピルス健診(人間ドック)と同時に、オプション検査として婦人科検診を受診する方法
人間ドックの費用補助額に、婦人科検診費用補助額を加算して補助を受けることができます。
その場合、費用補助請求書(紙申請)は提出不要です。
ハピルス健診のオプションとして婦人科検診項目を受診する場合の補助上限額の取り扱いについて >>>詳細はこちら
2.婦人科検診だけ単独で婦人科機関で受診する方法
ハピルス健診(人間ドック)とは別に、婦人科検診だけを単独で受診することもできます。
一旦窓口で全額自己負担が必要ですが、後日費用補助の請求をしてください。>>>補助請求書(紙申請)はこちら
※35歳以上の方は、ハピルス健診で婦人科検診だけを単体で受診することはできません。
ハピルス健診は人間ドックのオプション検査としてのみ利用可能です。
【補助対象外となるもの】
●保険診療で受診する検査
●上記1のハピルス健診オプションとして婦人科検診受診した際の自己負担額(補助額超過分)
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| 34歳未満の方 |
受診・申請方法詳細はこちら
女性特有のがんは、若年化が進み20~30歳代でも、子宮がん・乳がんが発症するケースが増えています。
若年層の方も、ぜひ定期的に受診してください。
34歳以下の被保険者の婦人科検診の受診は、「健康マイレージ制度」のポイント付与対象です。
(本年度の受診は、次年度8月にポイント付与予定です。)
1.ハピルス健診(婦人科検診)対象機関で受診する場合
ハピルス健診サイトから希望の健診機関とコースを決定し、ご自身で機関に電話予約してください。
当日は補助上限額まで窓口負担無く受診することができます。
※ハピルス健診サイトの利用は、初回登録が必要です。(ハピルス健診ご利用マニュアルをご参照ください。)
2.「ハピルス健診」対象外の婦人科機関で受診する方法
ハピルス健診対象外の機関で婦人科検診受診をすることもできます。
一旦窓口で全額自己負担が必要ですが、後日費用補助の請求をしてください。 >>>補助請求書(紙申請)はこちら
【補助対象外となるもの】
●保険診療で受診する検査
●上記1のハピルス健診オプションとして婦人科検診受診した際の自己負担額(補助額超過分)
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以 上