従来の人間ドック受診の手続き

※令和6年4月以降の健診補助は「ハピルス健診」に限ります。
令和5年4月1日~令和6年3月31日までの健診で以下に該当する方

・ 令和5年3月19日までに健診機関に令和5年度補助分の人間ドックを予約済みの場合※1 ・ 受診する機関が「ハピルス健診」対象外機関の場合(令和5年度限りの初年度経過措置※2)

対象者 当年度3月31日時点で35歳以上の、被保険者と被扶養配偶者
補助限度額 80,000円(消費税込) ※乳がん検診・子宮がん検診をオプション検査として同時に受診する場合、婦人科検診補助額を加算します。
ただし、人間ドックコース内に婦人科検査が含まれる場合は、婦人科オプション扱いにはならないため、補助上限は80,000円までとなります。
補助回数 年度間(4月~翌年3月)に1回に限る。
補助の対象 人間ドック(総合健診)基本コース※
※特定健診の項目(「特定健康診査結果通知表」の項目ご参照)を含む、国内の各健診・医療機関が設定した人間ドック基本コース・基本コースと同時に受診したオプション 【補助対象外】 ・再検査・二次検査の費用 ・保険診療(健康保険証を提示して3割を自己負担する通常の診療)での受診 ・脳ドックやがん検診など特定の部位のみの受診や、PET検査・CT検査のみの受診 ・基本コースを受けた翌年度に受診したオプション検査
※体調不良による延期・年度内の予約枠無し等の事情であっても翌年度の受診は対象外です。
・基本コースとは異なる機関で受診したオプション検査料
(令和5年度受診分より、2機関の検査料を合計して補助することは不可となります。)
予約手続 受診の申し込みは、各自で直接、健診機関に予約してください。

旧契約健診機関で受診する場合

各自で直接、健診機関に受診予約を取り、受診する。人間ドック費用補助の申請は不要

受診料の支払 原則、窓口での支払いは、不要
ただし、補助限度額を超える部分は、自己負担となりますので、必ず、健診費の合計額(明細)をご確認ください。
・超過金の支払方法(受診の3~5ヵ月後)
A.被保険者が在職中の場合 ⇒給与から控除
B.特退・任継被保険者 ⇒当組合から送付する請求書に基づき、指定口座へ振込

各自で直接、健診機関に受診予約を取り、受診後、人間ドック費用補助請求書類を健保組合に提出

受診料の支払 健診機関窓口で全額支払う。
その際、領収書に受診者名を記名してもらう。
補助申請の手続 』に、領収書(原本)、検査結果のコピー、特定健診質問票を添付の上、健保組合に申請する。
メールによる補助申請を受け付けておりません
検査結果等に「個人情報」が含まれているため、必ず書面での提出をお願いします。
補助申請の期限 受診日から6カ月以内※(厳守) ※12月以降受診分は、翌年5月末日までに必着

※1 令和5年3月19日までに4月以降健診を予約済の方は、予約された健診機関からの指示がない限り、上記の従来どおりの手続(「ハピルス健診」サイトへの登録は不要)となります。
ただし、健診機関から「ハピルス健診」での手続依頼の連絡があった場合はその指示に従ってください。

※2 契約外の機関で受診して、従来の手続方法で補助申請する初年度経過措置は、令和5年度健診を限りに終了します。